<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592</id><updated>2012-01-26T23:32:11.439+09:00</updated><category term='ゲーム'/><category term='福祉'/><category term='遊び'/><category term='仕事'/><category term='家庭'/><category term='勉強'/><category term='空手'/><title type='text'>kumaの徒然日記</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>23</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-8220200731974261118</id><published>2012-01-26T23:31:00.000+09:00</published><updated>2012-01-26T23:32:11.986+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強'/><title type='text'>国会図書館の検索が進化！</title><content type='html'>　備忘的なので、興味のない方はスルーで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いつも論文は、CiNiiでPDFがCiNiiにあるか機関リポジトリにあるかどうかで検索していた。ほとんどがそこで事足りるんだけど、CiNiiには欠点があって、大学によっては論題の登録が遅れているケースがある。今、2012年だけど、2008年までしか紀要を登録していないとか、最新のは1年後に登録するとか多々ある。また当然、PDFが無い場合もあり、その時は、web-catでいちいちチェックしていた。&lt;br /&gt;　そこで最新の論文を探すときには、国会図書館、NDL-OPACを使うんだけど、前は、調べる期間に制限があったり、キーワードにヒットしても表示件数に制限があったりした。&lt;br /&gt;　しかし！NDL-OPACは進化していて、ほぼNDLで調べきることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　具体的には、期間の制限が無用になり、表示件数も制限なし。しかも、調べたい論題の横にあるボックスにチェックを入れれば、あとから絞り込みで一覧で調べることができる。さらに、そこからCiNiiの大学所蔵場所を特定できる。その上、所蔵場所が多いときは県や地方ごとに絞り込みをすることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまでNDL→CiNiiでPDFがあるか確認→無い場合→エデットでリスト化→web-catで所蔵大学検索→エディットで整理という手間が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　NDL→CiNiiでPDFがあるか確認→無い場合→そのまま所蔵大学を確認→エディットで整理となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　具体的には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先に、CiNii &lt;a href="http://ci.nii.ac.jp/"&gt;http://ci.nii.ac.jp/&lt;/a&gt; を開いて、［日本の論文を探す］をクリックしておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　国会図書館 &lt;a href="http://www.ndl.go.jp/"&gt;http://www.ndl.go.jp/&lt;/a&gt; から、［資料の検索］→NDL-OPAC→［検索のみを利用］→［雑誌記事を検索］で出版年と調べたい論題を記入して検索&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それらしい論題の横にあるボックスにチェック→［詳細表示］でまとめておく&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その論文を先に開いたCiNiiの検索ボックスにコピペしてPDFがあるかどうか調べる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　PDFが無い場合、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その［詳細表示］→［読む・探す］→［CiNii Booksで探す］→［紀要］→所蔵件数が出る→地方で絞り込みをして、収集に行ける範囲がある図書館があれば、［ダウンロード］で情報を落として置く。そして、［詳細表示］から［次］をクリックすればチェックしていた次の論文が表示されるので、CiNiiでPDFの有無を確認し→［読む・探す］で繰り返して、リスト化する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでほぼ調べたいキーワードの論文を集めることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近は大学独自のリポジトリや県の大学機関が集合していることもあるので、CiNiiに外部リンクの表示が無くてもPDFが転がっていることがある。なので、どうしても読んでみたいなぁと思った論文は、例えPDFが無いとCiNiiで表示されていても、一応、研究紀要名をググってみると案外あったりするのでちょっと諦めないことが肝心だったりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と、備忘として…&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-8220200731974261118?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/8220200731974261118/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=8220200731974261118' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/8220200731974261118'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/8220200731974261118'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2012/01/blog-post_26.html' title='国会図書館の検索が進化！'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' 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/&gt;21日は二番目の子の誕生会を行った。プレゼントは、デュエルマスターズのボックス。30パックが入っている代物。で、三番目は非常にほしいという顔をしている。あんたは3月3日だろうに。でもって、違うシリーズのボックスを買って上げないといけないわけで｡&lt;br /&gt;いつも思うのが、このトレーディングカードゲーム（TCG)って、ほんと、次から次と買わないいけないし、超レアカードなんか一枚5000円とかありえねぇ。子どもが見向きもしなくなった余り物のカードを寄せ集めてデッキを組んで時々一緒に遊ぶんだけど、それでも勝てる。何もたくさん買わなくても色々と組み合わせればいろんなバリエーションができるんだけどね…っていつも諭すんだけど分かってくれないんだよね。&lt;br /&gt;まぁ、それでもテレビゲームと違って人と遊ぶからいいか…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;22日は泊まりだった。管理宿直は、朝の8時半から月曜日の昼まで。日曜日は特に介護とかせずにひたすら電話番とか戸締まりとか。結局、電話は一件だけで、面会もチラホラしか来ない。なので、ひたすら論文関係とか月刊福祉をまとめたりと自分の仕事に没頭。結局、日曜日は、朝から夜の 12時まで机とパソコンに向かっていた。そうしたら、すごく肩がこって、後遺症で24日まで吐き気と頭痛がしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、24日は妻の誕生日のプレゼントを買ったり、1番目の子にそろそろ学習机を買って上げないといけないと家具屋を巡り、チャイナタウンでミソチャンポンを食べる。ケンミンショウでここを紹介されていたけど、ミソチャンポンといいよりも、五目あんかけ味噌ラーメンだなと思った。夕方は、あんまり頭が痛いので、妻が気を遣って、温泉に行っておいでと無料券を渡してくれた。で、じっくりと温泉に浸かると、こめかみのあたりの痛みは取れたけど、首の後ろはまだ響く感じで痛い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は幾分、首の後ろの痛みも引けて良くなったけど、仕事の方は情報公表だった。二人で出て、資料を出す側と説明する人って分担するんだけど、一番はじめに座る位置を間違えて、私が資料を色々と出す側になってしまった…&lt;br /&gt;あれこれと1時間…変に気を遣って疲れた。それでも、今日はそんなにパソコンを使わなかったので肩こりと目しょぼしょぼとは無縁だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱり座りっぱなしとかパソコンは肩こりの大敵だね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、日曜日に無理して勉強をしたので、また論文作成のチャクラが強制的に開放された観がある…このままある程度勢いでいかないとな…一旦止まると、なかなかそこから再開までってエネルギーを使う。どんなに駄文だなぁと思っても勢いで書き上げるっていうすごく大事だね（まだ書き始めたばかりだけど）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じで、一週間。徒然と…&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-4929930426240973426?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/4929930426240973426/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=4929930426240973426' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/4929930426240973426'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/4929930426240973426'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2012/01/blog-post_7932.html' title='誕生会など'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh5.ggpht.com/-Y4pxqcJHZW8/TyAU6iWyDRI/AAAAAAAAAH0/BJOmUF_335E/s72-c/CIMG0266-2012-01-25-23-41.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-166874107867536764</id><published>2012-01-19T23:20:00.000+09:00</published><updated>2012-01-19T23:50:57.248+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強'/><title type='text'>努力すること自体…</title><content type='html'>　内田樹先生の『最終講義』技術評論社をとうとう買ってしまった。この人の思想はしっくりくるというか、分かりやすくて、優しい（けど易しくはない）。&lt;br /&gt;　で、そのブログの中で、困難な時代を生きる君たちへという題名で書かれている内容が、これは今の時代を生きる全ての人〜主に現役世代にも当てはまるんじゃないかと思って読んだ。以下、ちょっと長いけど引用、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まじめに受験勉強をして、いい大学を出て、一流企業に就職したり資格や免状を手にすれば、あとは生計について心配はしなくてよいというような「人生設計」を立てることがむずかしくなった。&lt;br /&gt;　ただし、「むずかしくなった」だけで、まるで不可能になったわけではありません。そこがむしろ問題なんです。受験勉強なんか無駄、学歴なんか無意味、資格や免状も無価値というところまでいっそ徹底していれば、頭の切り換えもできるのですが、そうではありません。報われると信じて努力して報われる人もいるし、努力したのに報われなかった人もいる。&lt;br /&gt;　その分かれ目にはっきりした法則性がないのです。それが私たちの時代の「困難さ」の実体です。［…中略…］&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そういう時代にみなさんはどう生きればいいのでしょう。私に言えるのは一つだけです。どんな学問や仕事を選ぶにしても「努力することそれ自体が楽しい」ことを基準にして下さい。日々の努力そのものが幸福な気分をもたらすなら、グローバルスタンダード的にどう「格付け」されるかなんて、どうだっていいじゃないですか。&lt;br /&gt;　私自身は２０代からずっと哲学の本を読むことと武道の稽古に打ち込んできました。とても楽しい時間でした。結果的にそれで生計を立てることができましたが、若いときは「そんなことやって何になるんだ」と言われ続けました。でも、気にしなかった。みなさんも「それが何の役に立つのかわからないけれど、どうしてもやりたい、やっていると楽しい」ことをみつけてください。そうすれば、「努力したけれど報われなかった」という言葉だけは口にしないで済むはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　引用ここまで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　空気を読むとか、周りの目を異常に気にするとか、自己評価が気になるとか…結局そうしたモノに振り回されていれば、自分がしたいことに気づかないのかもしれない。あ、でも、考えようによっては、中には評価を高めるために努力をする人もいるかもしれない。その努力の結果自分の思い描く評価を得られないとしても、それが楽しいと思うのならそれもアリかもしれない。&lt;br /&gt;　また、内田先生は、自分のしたいことを生業にできた成功者かもしれない。その影には自分のやりたいことが生業にならなかった人たちがいっぱいいる。しかし、自分のしたいことを打ち込み続けたことはそれはそれですでに報われているのかもしれない。&lt;br /&gt;　もっというならば、家庭を営む、家事、子育てに打ち込むこと。彼女・彼氏と一緒になりたいと思って始めたことは、まさに「それがなんの役に立つか分からないけれど、どうしてもやりたい、やっていると楽しい」の最たるモノではないだろうか。できれば、「努力したけど報われなかった」という結果にはなりたくないけれど、そうであってもたぶん、ちゃんと向き合えば、そんな言葉（報われなかった）を言わずにすみそうかもしれない…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元ネタ（全文）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.tatsuru.com/2012/01/09_1228.php"&gt;http://blog.tatsuru.com/2012/01/09_1228.php&lt;/a&gt; &lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-166874107867536764?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/166874107867536764/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=166874107867536764' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/166874107867536764'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/166874107867536764'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2012/01/blog-post_19.html' title='努力すること自体…'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-2814757289659039984</id><published>2012-01-08T22:26:00.000+09:00</published><updated>2012-01-08T22:28:20.377+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='遊び'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='空手'/><title type='text'>昨日は大道塾の新年会</title><content type='html'>　正確には、大道塾（空道）というのだけれど、まぁ、総合（フルコン）空手の新年会。前にも書いたかもしれないけれど、この集まりの飲み会はある意味覚悟が必要というか、流れに乗ってしまうと、朝までコースもあり得る酒豪の集まり。どこでフェードアウトするか。それが次の日の生活の良し悪しがかかる問題である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　結果としては、二次会で何とか切り上げて、その日の内に帰ることができたが…でもお酒のチャンポンのせいで、今日一日なんだか頭が痛いし、体がだるし、ムカムカしていた。&lt;br /&gt;　たぶん、二次会を切り上げて帰る途中に食べたつけ麺がかなり影響を与えたと思われる。市役所の近くにある竹本商店。つけ麺専門店〜カニベースに新装オープンして興味があったが、さすがに酔っぱらいすぎていたのでダメージがでかかったと思う。素でもお腹がよっぽど空いていないとかなりヘビーな代物と推測する。まぁ、味はいいんだけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、新年会。相も変わらずのにぎやかぶり。いつも困るのが、今年の目標とか自己紹介とか。みんなほど目標もないからな。試合に出たいとか昇級審査を受けるとか…強くなりたいとか。でも格闘技が好きで、練習も好き。身体表現の幅を広げるって目標はあるけれど、それを言っても伝わらないしなぁ。&lt;br /&gt;　それ以外は、みんな気さくで楽しい連中。職業もバラバラで深くはないけれど、いろんな話が聞けて世界が広がるしね。思いつくだけでも、自衛隊、高専の学生、薬のプロパー、高校教師、起業家、土建屋、車のセールスなどなど。年齢も違うからまた面白い。でもみんな空手が好き。それもどちらかと言えば、拳で相手を畳むを目標としたキツイ競技。だからこそみんなで認め合う部分ってあるのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　二次会では小中学校の時の同級生としんみりとゆっくりと話しをする。今のこと、昔のこと、自分が知らない時期のこと。いろんな話しをした。先生も、酔っぱらってズボンを脱いだりしていたけれど、自分の複雑な立ち位置をよく見てくれていた。みんなが上を上を目指しているときに、居場所があんまり無いなぁと思いながらも練習に来ているkumaを見て、逆にすごく安心するってことで。まぁ、そこまで深刻なわけじゃないけれども、そう言ってくれるだけでも良かったなぁと思う。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　中学校から初めて格闘技は23年くらいになる。大道塾の前に3つの別の流派をやってきたけど、今、ここにたどり着いている。前の三つは自分から辞めたわけじゃなく、大学進学で他県に行ったとか、道場そのものが自然消滅したとか、そういう理由。だから、先生が道場を解散するまで、あるいは私が何かの状況で他県にでも行かない限り続けていきたいと思っている。&lt;br /&gt;　最初は仲間作りのために入ったわけじゃない大道塾。でも、長くいるといつの間にか仲間ができて、楽しく飲める。そういうのってすごく大事だなと人並みに思った次第。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-2814757289659039984?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/2814757289659039984/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=2814757289659039984' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2814757289659039984'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2814757289659039984'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2012/01/blog-post_08.html' title='昨日は大道塾の新年会'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-3660514128821313222</id><published>2012-01-01T23:14:00.000+09:00</published><updated>2012-01-05T22:58:52.022+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='家庭'/><title type='text'>今年の目標</title><content type='html'>　あけましておめでとうございます。m(__)m&lt;br /&gt;　年も改まり、まぁ、例年にように所信表明を…かの政権のようにぶれたりする予定はないけれど、目標と実現は一致することが困難場合も多いかな。ということは、政策実行能力が低い内閣と言うことになるか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とりあえず、昨年は空手に対して、モチベーションが下がっていたので昇級試験を受けることを目標にして練習に行くことを意識したけれど、結局昇級試験は受けなかった。しかし、練習にはその前の年に比べてかなり行けるようになった。モチベーションも上がったと思う。よって、今年は昇級試験を受けることは目標にしないで、コンスタントに最低週一回、できれば休日の長時間の練習にも参加することを目標にしようと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　勉強の方は、昨年、完全新作の論文を書くことを挙げていたが、研究計画と構成案で終わってしまったな。一応、昨年論文は一本上げたけど、その前の年に上げた論文の修正だったからな。今年は学会に参加するので、5月までには新作のレジメを提出しようかと。最低、新作三部作の1部目は書くことにしようと思う。ということで、今年の目標は学会に新作の発表と言うことで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　家庭の方は、子どもの成長が著しく、親としては眼を細めるほど。ホント、この頃子どもがかわいくてしょうがない。仕事をしている時間がもったいないくらい。もっと子供たちと話す時間を作って時間を共有するようにしたい。だから、仕事は定時で上がることを目標とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その他、色々あるけれど、一番の大きな目標は、今年は少し人の中に入ろうかなと思ったり。基本面倒くさいし、お金もかかるけど、mixiとかボードゲームの会とか社会福祉士会の集まりとか、時には人を誘ったりして楽しめたらと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-3660514128821313222?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/3660514128821313222/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=3660514128821313222' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/3660514128821313222'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/3660514128821313222'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='今年の目標'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-9157916010276608713</id><published>2011-12-30T23:15:00.000+09:00</published><updated>2011-12-30T23:17:32.277+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ゲーム'/><title type='text'>昨日は麻雀だった</title><content type='html'>　3年ぶりに、学生の頃からのメンツで麻雀をした。私以外はお休みだったので、仕事帰りに、飯も食わずにすぐに行ったにもかかわらず、遅い！と言われた。だってさ、大雪だったし、送迎にしても帰宅するにも時間がかかる上、命がけだったんだもん！&lt;br /&gt;　まぁ、それはそれとして、てっきり徹夜をするかと思ったら、1人が今日朝から仕事だから、1時までな！とのこと。7時開始で8回できないジャン。結局、6回やって終わったのは2時過ぎだったけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　学生の頃から、酒も飲まず、飯も食べながら、席を立つのは、トイレに行くときだけ。ひたすら麻雀を打ち続けるというちょっとストイックなスタイル。しかも、麻雀に使う発声（ポン・チーなど）と点数申告だけで、ほとんど会話らしいことはしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それでも仕事帰りに、2時まで麻雀をし続けるには、38歳にはちょっときつかった。途中で、ドラ表示牌がかすんでくるし、判断力とか粘りとかも微妙にパワーダウンしているのが分かる。それでも20年近く一緒のメンツなので、クセとか危険察知能力とか徐々に思い出してきて、いやらしい駆け引きが、淡々とした打牌の中で行われる。&lt;br /&gt;　一見するとルーティンワークのように本当に淡々とやっているんだけど、その作業が反復されながら積み重なって、その流れに身を委ねるとなんともいえない一体感というか…大負けしても5000円くらいという学生からのレートでやるので、ゲームそのものを楽しむことができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところでメンツの1人の家でやっていて、基本、BGMには特にコメントをつけないんだけど、なんかアイドルのCDをかけていた。で、「え?Nさん、これってAKBなの?」っていったら、「バカめ、ももいろクローバーZだぜ！」とのこと。それ以上の会話はなかった…&lt;br /&gt;　Nは、クラシックに造詣が深くて、彼の家で麻雀をすれば、同じ曲でも違う指揮者のクラシックを聴かされていたはずだが…。その後、そのCDが終わると、ひたすら80年代の歌謡曲とか演歌を聴かされ、また最後に、そのアイドルのCDを聴かされた…。もう1人のNの大親友のTに聴くと、「Nさんはこれだけにはまっているようだ」とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、2時頃、皆思考が鈍ってきて、疲れがたまってきて、そのアイドルの曲をみんなで聴いていると、歌詞のバカさ加減とか、陽気さとかに、「これはこれで、いいもんだ」と思ってしまった。&lt;br /&gt;　ま、疲れ切っていたんで、麻痺していたけどね。 &lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-9157916010276608713?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/9157916010276608713/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=9157916010276608713' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/9157916010276608713'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/9157916010276608713'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/12/blog-post_30.html' title='昨日は麻雀だった'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' 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　ということが良くある。あるいは、村上春樹の「ねじ巻き鳥クロニクル」の文学論でも、身体と意識は、権力のシステムにいつの間にか絡め取られていて、コントロールされている。それから逃げることはほとんど不可能に近い、とか。押井守の映画論でも、繰り返される日常に代わり映えはなく、脱出は不可能だとか。新しい自分やめざましい出来事とかリセットとか生まれ変わったらと思うことは幻想なんだと。しかし、その幻想にすがりたくなるほど今の日本は閉塞感に苛まれていると。日本という広い事じゃなくても、「自分の日常」に嫌気がさしたり、どこかに脱出したくなったり、息苦しさを感じる事ってあるかと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなときに、逆説的だけど、ある売れなかった作家の生涯を書いた論文に突き当たる。古木宏明（2008）「破滅への欲望」『竜谷大学大学院研究紀要, 社会学・社会福祉学』 16, 1-18 &lt;a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/120002857392"&gt;http://ci.nii.ac.jp/naid/120002857392&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;　ラヴクラフトというホラー小説というかカリスマなんだけれど、ほんと、生前不遇な人だった。病弱で、売れない上に寡作、人の作品の添削で何とかかんとか食っていた感じ。旅行も数えるほどしか無く、ほとんど近所をほっつき歩いて一生を終えている。今で言うと、家にパラサイトした、ニートだったんじゃないかな。パラサイトとはいえ、家も決して裕福じゃなかったし、お母さん神経症で大変だったらしい。しかし、彼は好きなことをやって生きてきたし、自分の生活を多分不遇だとか思っていなかったと思う（嘆息はしたかと思うけど）&lt;br /&gt;　好きなことに打ち込むことは、お金とか仕事があるなしではないのである。お金が無くってもやることができるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　人はもっと自分自身を優先させてみるのも良いんじゃないかと思う。先に挙げた菅野先生の論文にも、自己愛と利己主義は違っていて、自己愛は自分自身への配慮とか責任とか尊敬を持つことであり、（健全な）自己愛がないと他者を愛することはできない。利己主義とは、自分のエゴを満たす行為であり、基本的に自分自身への配慮に欠けていると言っている。&lt;br /&gt;　だから人のためとか仕事優先って簡単に言うけれど、自分を追い詰め過ぎてしまえば、自分自身への配慮に欠けた独りよがりな行為かもしれない。昔、ある友人が、自分の評価とか気にして色々と動いたり、発言したり、確認するけれど、他人は、kumaが気にするほど、kumaのことを見ていないし、話も聞いていないよ。ってみたいなことを言われたことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　世の中、言ったモン勝ちだし、やりっ放しだし、くよくよしていても、笑い飛ばされて終わりなんだと。だったら、あんまり気にしちゃダメダメ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて日常の閉塞感だけど、多分、それを感じるってことはかなり繊細な人なんだと思う。あるいは、メディアに洗脳されているか。資本主義社会で言われる日常の閉塞感の打破は、旅行とか消費とかグルメとか出会いとか感動とかである。そんな事してもなんにも解決しないのはわかりきっているけれど、まぁ、気晴らしにはなる。そんな気晴らしにぶら下がってみても、結局日常に回収されるだけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんなに平和で何が不満なんだろう。とりあえず、この不満は、他者に承認されたがり、評価されたがり、自分を飾り立てることに際限なく増幅する欲望が起因していると思う。そんなのを辞めればいいのである。ちょうどラヴクラフトのように…自分に正直に生きればいいのである。自分を肯定し、現状を肯定し、今の仕事を肯定し、今の生活を見つめて大切にする。それでたぶん、いくつかの悩みは解消するはずである。&lt;br /&gt;　そして本当に世の中の構造を換えなきゃいけないときは、どこかで「突破」が起こる。それは、止むに止まれない集団性である。ちょうど、「アラブの春」のような機運とも言うべきものである。しかし、知識は重要である。先に書いた格差社会の社会的言説は一つの圧力となり、マグマとなり、いまは無力感に苛まされるかもしれないけれど、考えることを手放さなけえれば、大きな突破ではないけれど、個人に突破が起こると思う。その時、社会への認識が変わることも、その人が生き直すことのきっかけになると思う。人は、前向きにも後ろ向きにも生きることができる。それは何度も生き直しているのである。人生は一度きりだけど、その途中で性根を入れ替えたり、態度を変えたりと生き直すことはできる。私は、そう思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-3169889264889632126?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/3169889264889632126/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=3169889264889632126' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='仕事'/><title type='text'>この一週間</title><content type='html'>　あんまり日記を書かなくなってしまっている。まぁ、仕事の方でも波風無く、平凡な生活をしているからかな…ということで、ざっと一週間を振り返ってみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　火曜日は練習に行った。ここ週一で行くようにしている。練習に行くまで、疲れるし、痛い思いするしと思って億劫になるけれど、練習後にはすっかり気分は反転。いい汗かくし、ストレス発散もするし。コンスタントに行けば逆にケガもしないし、痛い思いをするのも減少する。練習行かないからたまの練習で痛い思いするんだなと当たり前だけど再確認した次第。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　金曜日は忘年会。私はその日は休みだったので、タイヤ交換とかコーヒーとか買ったりとのんびり過ごす。あ、妻とランチでラーメン開拓舎に行ったな。伊勢エビのつけ麺を食べる。この店、ラーメン好きの友達が勧めていたから行きたかったンだけど、いや〜おいしい！濃い味だけど、そんなにくどくもないし。&lt;br /&gt;　で、忘年会。10年来の同僚と野球談義をしていたらあっという間に二時間が経つ。最後に、金本が代打でバントをしたら一万円賭けるかと真剣に話し合っていた。二次会にも行ったが、まぁ、適当に謳って騒いでその日で帰る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　土曜日は宿直。昼から事務室でかごの鳥状態。宿直の時はできるだけデイサービス仕事をしないで、自分のライフワークを優先させるようにしている。月刊福祉と論文の寸評をたくさんすることができた。この中からの思考は記事を改めて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、今日はのんびりと過ごす。子供たちと裏にある文教堂に行ったり、ジョギングしたり、夕食は伸栄のホルモンを食べに行ったり。ホルモンの味付けが長男ダメだったらしく、ちびりちびりとしか食べない。いつもは絶対にまずいって言わないんだけど、珍しく、「だめです！」と勇気を振り絞ってギブアップ宣言をしていた。よっぽどだったんだなと。帰り際に、なぜか民主党の寺田学がここで飯喰っているのを発見。こんな所にも来るんだなと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　明日も休み。さてどう過ごそうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-6897390320359462666?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/6897390320359462666/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=6897390320359462666' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/6897390320359462666'/><link rel='self' type='application/atom+xml' 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type='html'>　いつの間にか12月に突入。振り返れば、色々とやってないことがたくさんあるなぁと思う。運動もコンスタントではなかったし、論文の方も全然進んでいないし。仕事のせいにして惰性で生きてきたような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　子どももいつの間にか小学校4年だし、この4年生もあと残りわずかなわけで。ちゃんと子どもと向き合えたかと言えば…部屋に閉じこもってアプリばっかりに没頭していたような気がする。&lt;br /&gt;　アプリと言えば、ずいぶんと「ようこそキングダム」に魂吸い取られたなぁと（遠い目）…お金こそつぎ込まなかったけれど、ずいぶんの時間を費やしてしまった。こいつのせいで一年かなり損したといまは後悔している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ダラダラとしながらも、ちょこちょこと勉強は積み重ねたかな。まだまだもっとできたはずだったけど、今年は、どうにか軌道に乗りそうな作業が一つできた気がする。ブログエディタを使ってのブログへアップするってやっぱり良い。一時期、MetaGatewayを介してAmebaへブログをアップしていたけれど、どうもMetaGatewayのサーバーがダウンしている模様で使えない…というか、あり得ないでしょ。ブログへアップさせるために仲介するサーバーがダウンしているって…なんのためのサービスなのやら…&lt;br /&gt;　ということで、別のブログへ乗り換えて再出発。ブログエディタのHTML記述がブログサイトによって適用されないとか上手く反映されないでレイアウトが崩れるなどの弊害をいくつか経験し、SeeSaaに落ち着く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなことをずっとやっていたので、先週は非常にお疲れモード。朝なんてフラフラだったからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　論文と丁寧に向き合って、自分なりの所感を添えながら何を学んだかを一つ一つつけていく。これまであまりやってこなかった作業だが、非常に勉強になる。あとは、それらを束ねて、自分なりの論文を書いていかないとな…寸評と創作では頭の使い方が違うからね。でも、良い刺激になっているなと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;kumaの研究ノート&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kumagaikazufumi.seesaa.net/"&gt;http://kumagaikazufumi.seesaa.net/&lt;/a&gt; &lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-6656438184423098998?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/6656438184423098998/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=6656438184423098998' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/6656438184423098998'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/6656438184423098998'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='徒然'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-927104111085107462</id><published>2011-11-30T23:51:00.000+09:00</published><updated>2011-12-02T23:30:37.730+09:00</updated><title type='text'>実習生について</title><content type='html'>　ここ最近、論文の寸評を日課にしているのだけれど、それで夜が遅くなり、寝不足と月末モード（レセプトやら請求事務、報告書、計画ラッシュ）その上、実習生が私についているのでその指導も込みで。自分の仕事を言葉にして説明しながら、月末モードはかなり疲れる。&lt;br /&gt;　私がいつも参考にしている内田樹先生のブログ &lt;a href="http://blog.tatsuru.com/2011/11/03_0941.php"&gt;http://blog.tatsuru.com/2011/11/03_0941.php&lt;/a&gt; の中に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　高校生を講堂に集めての講演は何度か経験があるが、中学生ははじめて。でも、関係ない。子供たちは「彼らの知性に対する敬意」が示される限り、その限界まで理解力を押し上げてくる、というのは私の揺るがぬ確信である。&lt;br /&gt;　「子供にもわかるように話す」人間の話を聴いているうちに知性的、情緒的な成熟が果たされるということはない。一期一会。1000人の少年たちが私の話を70分間静かに聴いて下さるというのである。このチャンスを逃すことはできない。&lt;br /&gt;　君らの理解力を限界まで高めないと「ついてこられない」話をしようではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　という文言があり、これまたすごい内容の講義をした。このスタンスって、私の師匠の田中先生も講義では、彼がいま考えていることを全身で語る。たいていは「口ぽかーん」だが、しかし、分かる人にはとても分かりやすい内容を論理的に話す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この二人の先生に倣って、私も目の前の実習生に敬意をもって私が持てる知識を総動員して教えることにした。たかが3日間。されど3日間。社会福祉主事の実習だが、ソーシャルワークとは何か。記録をどう読み、まとめるか。会議の意味、利用者の対象理解、介護員と相談員の視点など、いま自分が考えていることを全力で教えたつもり。って、多分、一方的に話して、あちこち話題が飛んでいたと思うが。幸い、実習生は立場上、黙って聞いてくださるのである。まさに内田先生が言うように、一期一会である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのかわり、実習生の理解力を問うようなことはしない。それは、そういうスタンスで話すときのマナーでもあるのである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-927104111085107462?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/927104111085107462/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=927104111085107462' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/927104111085107462'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/927104111085107462'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/11/blog-post_30.html' title='実習生について'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-3648725326235926600</id><published>2011-11-20T23:19:00.000+09:00</published><updated>2011-11-20T23:20:18.591+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='遊び'/><title type='text'>私の日本シリーズも終わり</title><content type='html'>　それほど野球って観ていなかったんだけど、落合ファンとしては、9月22日の退任の報があってから、これでしばらく落合さんも見納めかと、試合をずっと観るようになっていた。ヤクルトとの4連戦4勝の勢いに、選手の監督に対する愛情がヒシヒシと伝わって胸が熱くなった。特に荒木のスライディングは神だった。&lt;br /&gt;　その後巨人との3敗にハカハカして、横浜との引き分けでの優勝。クライマックスシリーズでも、貧打と神ピッチングに常に胃はきりきりと痛み、そのギリギリ感とひりひりとした緊張感を体験。そして圧倒的不利とされたソフトバンクとの日本シリーズでとりあえず2勝し、このまま行ってくれと願いながらホームで3連敗。もう終わったと思ったら、昨日は吉見の神ピッチングで逆王手。試合は、何とも歯がゆい展開で打線がまったく機能しない中で勝ちを拾ったり、ソフトバンクの勢いを何とか押しとどめている展開に、もう夜にやっている書き物が手につかない。もう、なんだかんだ言って、クライマックスシリーズからもう書き物系は放棄して応援。&lt;br /&gt;　で、今日、満塁での押し出しで一点、それでも何とか投手はゲームを作っているんだけど、打線が沈黙のまま！悔いが残らないように頑張ってくれるでしょうとか、なんとか監督を胴上げさせたいって言っていた野手が、最後まで復活することなく…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう毎日一喜一憂して、心底腹を立てたり、喜んだり…こんなに野球に熱中するなんてと自分でもビックリ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まぁ、これで私もしばらくテレビを観る必要もなくなるわけだけど、特にこの1週間から、ガッカリはしたけれど、なんだかんだ言って、すごく元気をもらったし、自分もやることやろうって思った。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　まずはお疲れさん。負けたからかもしれないけれど、ソフトバンクのセレモニーを観ながら、知らず知らずのうちに何か目から汗が出ていたなと。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-3648725326235926600?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/3648725326235926600/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=3648725326235926600' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/3648725326235926600'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/3648725326235926600'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/11/92244-323-1.html' title='私の日本シリーズも終わり'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-1677552180059981391</id><published>2011-11-12T23:18:00.000+09:00</published><updated>2011-11-12T23:19:23.498+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='遊び'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='家庭'/><title type='text'>初めての学芸会参加</title><content type='html'>　土日関係がない仕事なので、これまで小学校の学芸会には一回も行ったことがなかった。もう上の子4年生なのに…。そんなこんなで巡ってきたチャンス。これは行かねば。&lt;br /&gt;　幼稚園のは一通り見られたけど、なんでかねぇ。仕事、休もうと思えば休めたかもしれないけれど、なんかいつの間にか終わっているような感覚だったんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、学芸会。なんでこれまで観に行かなかったんだと激しく後悔する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　みんな一生懸命にこの日のために練習を重ねてきている。それも幼稚園とは違った意味で非常に見応えがある。大人顔負けとまで言わないけど、合唱だったり、プログラムの構造だとか、成長の痕が非常によく分かる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の家は、小1、小3、小4なのでその難易度とかも比較できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いや〜、学校に入れば親子間の距離は開くと言われるけれど、子どもは子どもですごく頑張っているんだなぁと実感。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　帰りは妻と久しぶりに「きよ寿司」でランチ。一人前600円、1.5人前で900円。アサリの吸い物と白魚の小鉢がついての値段。ぜったい安いと思う。&lt;br /&gt;　その後、日本シリーズを観ていたけど、長引きそうだったので、本の支払いなどをしに行く。福祉系2冊とTRPG系1冊の雑誌。今日は天気が良く、自転車でブラッと。寄り道で久しぶりにパチンコをする。たまたま空いていた台で小一時間。ちょっとプラスだったのでタバコとお菓子に変換。その台は Blood+というアニメのだったけど、だいたい筋書きを見れたし、そのアニメ自体にも興味を持った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とまぁ、まったりと。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-1677552180059981391?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/1677552180059981391/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=1677552180059981391' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/1677552180059981391'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/1677552180059981391'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='初めての学芸会参加'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-8327999940965259187</id><published>2011-11-10T23:01:00.000+09:00</published><updated>2011-11-13T21:02:09.320+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='福祉'/><title type='text'>介護保険を中心に</title><content type='html'>　あんまり介護保険について知らないし、そもそも制度全般に興味がない方なんだけど、その分野で働いているとイヤでも耳に入ってくるので、基礎的なことはだいたい分かったような気がする。&lt;br /&gt;　で、今回の改正とか現在の介護報酬の見直しは、昔小泉政権が推し進めた新自由主義的な規制緩和とは違った様相だなぁと思う。というのも、小泉首相は規制緩和と市場主義でもって、保護産業の優遇制度を撤廃し、もっていわゆる優遇分=だぶついた税金を回収することをねらいにしてきた。あるいは、免税されてきた特例措置を廃止し、税収を増やすこともあった。もちろん、背景には何百兆円の国の借金返済と歳出削減がある。&lt;br /&gt;　その意味で多額の免税や税制措置のある社会福祉法人が独占した分野に民間企業が参入することで、税金を投与しないでもサービスが増加することをねらいとしてきた。あるいは税収を期待していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし事態はそうならなかった。もともと介護保険の半分に税金が投与されている。民間企業は国が支払うことから安定的な収入が得られる分野である事に目をつけ、過剰なまでの参入が図られる。そうなると相対的に国の負担が増加する。それは歳出の増加を意味し、さらに景気悪化による生活保護受給者の増加、円高による輸出による収益の激減、世界情勢の不安定さ、復興などから国の借金はふくらんできた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なのでここ最近の介護報酬や単価下げや保険料の値上がりや年金受給年齢の上昇などは、新自由主義的なものとかそうした思想は全くないものだと思う。単に、この膨れあがった国の借金をこれ以上増やすことは、近い将来ギリシャやイタリアのような国単位での債務不履行の危険にさらされるのではないかという意識が働いていると思う。私は、もうすでに危険水位を超えていると思っているが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とにかく、今後の介護保険の改定から見えてくるのは、福祉サービス量の抑制であり、人材とかそうしたものは眼中にないと言わざるを得ない。というのも、民間や一部の社会福祉法人や医療法人は、介護保険になって儲けまくっている。儲けているから、ある程度報酬単価を下げても良いだろうというのが厚労省の意向である。制度に理を重んじ、情を持ち込んではいけないという視点で考えると、厚労相の判断はもっともだと思う。例え机上であっても、サービス量の適正化を考えれば、現在赤字の所は、改定で例え倒産しても、それは悪いサービスが市場から徹底したに過ぎず、最後には良いサービスを提供するところだけが残るという市場原理の鉄則に適っているからである。もし倒産があまりに多ければまた制度設計から調整をするだけのことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、問題は一部の儲かっているところがどうして儲かっているかである。福祉は労働集約産業であるから人件費が事業費のほとんど占めると言って過言ではない。入ってくる金額は決まっている。なので、儲けるには人件比率を下げることが必須である。ということは、ひとりひとりの労働者の賃金を抑制することである。&lt;br /&gt;　福祉労働の非正規雇用率の高さや賃金の低さは官製ワーキングプアとも言われ、全産業の平均給与を大きく下回っていることは周知の通りだし、これまで時々書いてきているので省略する。&lt;br /&gt;　そのため養成校の定員割れは深刻（何も福祉産業じゃなくてもいいからね）だし、家事労働の延長として捉えられ、専門性不要論が審議会でも話されている有様である。それに逆行するような認定資格や資格の乱立は、養成校にご飯を食べさせているだけの茶番だと思うこの頃。おっと、話がそれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とにかくもうね。最近は求人でも経験不要とか働きながら資格が取れますとか、それでも人が集まらない状況。ここ最近は、国は「社会福祉」という思想には関心がないんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;　けれども、そもそも民主党は労働組合を母体とする左派政党なはず。左派とは、人権や生存権保障や権利擁護を第一に考え、資本による労働搾取へは批判的な立場なはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まぁ、それどころじゃないんだろうけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自民党がまた政権を取っても、「社会福祉」（とそこに低賃金で働く福祉労働者）への関心は薄いだろうから、このままずっと衰退していくんだろうなぁと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなことを考えた場合、自分は何ができるのか。不当な解雇や賃金下げには闘っていかないといけないが、私たちの給料が下がるとか、利用者にとっては関係の話でもある。その意味で、しっかりと目の前の【仕事】をこなしていくことが大事なんだろうと思う。自分の価値・値段まで下げる必要はないのだから。&lt;br /&gt;　養成校や民間団体が用意するようなキャリアも大事だが、それとは別な意味での専門性を積み上げること。それが自身を助けることになるんだろうと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-8327999940965259187?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/8327999940965259187/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=8327999940965259187' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/8327999940965259187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/8327999940965259187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/11/blog-post_10.html' title='介護保険を中心に'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-4884464080341831107</id><published>2011-10-21T23:50:00.000+09:00</published><updated>2011-11-15T00:28:47.100+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='遊び'/><title type='text'>婚活について</title><content type='html'>　今日も4週6休の消化日で休み。常々仕事は安くてもそこそこ働いて余暇がある生活がベストだと思う。資格とか制度とか法律とかリスクとかコンプライアンスとかの仕事に対する知識なんかどん欲に学ばなくても良くて、迷惑にならない程度の知識と技術でユルユルと定年まで働ければいいと思っている。リーダーとか施設を背負って立つとか全然興味なし。あ、もちろん自分のいまの持ち場はしっかりと責任を持って丁寧にやるけどね（賃金をもらっている以上は）。でも賃金労働に対して、ビジョンとか志とかあんまり無いかな。それで良いと思うこの頃。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今日は天気が良いので午後からちょこっと秋田大学図書館に行く。その前に、ステーショナリーのお店に行ったりコーヒーを買ってついでに試飲してマスターと話したりのんびりと過ごす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いままで社会科学系ばかりを漁っていたけど、私の趣向はどうやら人文科学にあることが分かり、これまであまり閲覧していなかった紀要を漁ってみた。そこで今回のお題は、婚活とか婚前カップルがどんな意識とか流れなのかについてまとまった良い論文を見つけたので紹介。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.日本の「婚活」風景--ジェンダー視点より（PDFなし）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/40018723391"&gt;http://ci.nii.ac.jp/naid/40018723391&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.婚前カップルにおけるパートナーに対する期待内容の特徴（PDFあり）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/120002854385"&gt;http://ci.nii.ac.jp/naid/120002854385&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　1は統計とか無くて読みやすいけれど、2は調査系で数字が苦手な人はちょっと引くかと思う。最後の考察だけでも読めばいいかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、この二つの論文に共通するのは、男性には経済的な安定とコミュニケーション能力が高いことを女性は求めていることであった。例え、年収が高い女性であっても男性は自分よりも高い人で能力の高い人を選ぶんだそうな。また婚活をする女性はあわよくば専業主婦になりたくて、男性に経済的に依存したいと思っていること。男性はどちらかといえば共働きをしてほしいし、女性には包容力を求めているんだそうな。&lt;br /&gt;　その他、なぜその未婚の男女の親たちが躍起になっているのかとか、むしろ問題はその親たちにあるのではと言う考察はうなずける部分もあるものの、この専業主婦願望などは一面ではないかと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というのも福祉系は女性の職場である。確かに一時的に寿退社をする人もいるが、ほとんどが結婚しても勤め続けている。というのも、婚活をする女性の結婚の基準は年収600万以上とのことだが、そんな若者は実は4％もいないのである。&lt;br /&gt;　なので結婚している若いカップルは共稼ぎをせざるをえず、専業主婦を主体的に選ぶ場合はその年収のランクを下げる必要があるといえる。福祉職の既婚男性の妻達もほとんどが共稼ぎである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一時期、福祉職の男性はこんな賃金だと結婚もできないと男性版寿退社をする人がいることがテレビで紹介されていた。私は、それは嘘だと思う。&lt;br /&gt;　そんな人はいくら賃金が上がっても結婚はしないと思う。結婚したいけど、いまの賃金じゃ彼女を幸せにできないと思っている人は、多分、賃金以前の問題だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フリーターでもパートでももっと低所得な人も結婚しているし、子どもを育てている。上を見ればきりがないが、下にもずっと結婚している人たちがいっぱいいる。そこには多様な生活スタイルがあり、女性に食べさせてもらっている男性もいれば、少ない稼ぎでやりくりしながら子どもを育ている人もいる。女性が男性よりも賃金が高いカップルだって割といるんじゃないかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　じゃぁ、結婚って何ってことになるけど…結婚すれば結婚しないよりもいくらかの優遇措置があり、社会的にもいくらかのメリットがある。何より、子どもってのは育ててみればまた味わい深いものである。子供を持つとき、結婚というシステムは何かと便利な場合が多い。それ以上に太古からある「結婚」というシステムにはそれなりの意味があるとしか応えようがないけど。一番は、その人と一緒にいたいことと結婚というシステムが合致あるいは容認されるものだったからかもしれない。むろん、そんな難しく考えないで、「その人」と結婚したいからしたとしか言いようがない場合が多いと思うが。&lt;br /&gt;　むろん結婚しなくても子どもがいなくても、カップルとして長い年月を共にするという形態もあるし、一生独身で（特定のあるいは1人も）連れ合いとかいないまま生活する人もいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そうした多様性に目を向けたとき、賃金の多寡とか人格とかだけで人を見ているウチはなかなか踏ん切りがつかないんじゃないかなぁと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の理想は、共稼ぎでどちらかといえば賃金が安くても余暇がある労働形態なはずなんだけど…理想と現実は違うのは、みなさん周知の通り（賃金は安いが）。&lt;br /&gt;　それでも結婚したいと思ったから結婚して、山あり谷ありで、今のところは良好。その苦労も含めて、良い年月を重ねていると思う。って、そんなことを言えば、妻に、「だからあんたはおめでたいのよ」と言われると相場は決まっているんだけどね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-4884464080341831107?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/4884464080341831107/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=4884464080341831107' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/4884464080341831107'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/4884464080341831107'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/10/blog-post_21.html' title='婚活について'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-9034305248614991591</id><published>2011-10-10T22:52:00.000+09:00</published><updated>2011-10-10T22:53:32.272+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='遊び'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='家庭'/><title type='text'>雄和秋祭り</title><content type='html'>　なんで今日、デジカメを持って行かなかったんだろうと思うくらいレジャーの日だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　午前中はケアハウスにいる祖父に会いに父と一緒に行く。まぁ、色々とあって、詳しくは書けないけど、認知症が進んでいて大変なんで。説得困難な帰宅要求もあり、えぇ、心中察してくれたらと思う。で、認知症、帰宅要求に関する論文に本当に帰りたいわけではなく、気分転換とか散歩に連れて行き、じゃぁ、帰ろうかと言えば素直に従うことがあるとのこと。煮詰まった状態で説得してもダメだとのこと。&lt;br /&gt;　なので、今日は天気がよいので近くにあるダリア園に連れて行くことにした。会話がやっぱりアレですがそれでも父も祖父もそれなりに気分転換になったかな。私は実は、利用者を連れて土曜日にダリア園に来ていてちょうど見頃だったこともあり、食べたかったプリンソフトをおごってもらう。でもって、ちょうど今日は祝日でイベントも行っており、出店にあった花輪の牛すじも食べる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後雄和のアスレチックに行く。本当は午前中から子供たちが行っていて、昼食時に合流となる。今日は体育の日と言うことでアスレチックは無料開放日。そこに妻の友達家族も来ていた（大館のキャンプで一緒だった家族）。妻が誘っていたとのこと。牛すじを食べていたし、動いていないので食欲が湧かない。アスレチックに向かう途中で国際教養大の学祭がやっていたのを知っていたので、そこで無国籍料理を食べることとし、妻の弁当はちょっとだけ食べる。&lt;br /&gt;　アスレチックタワーに行ったり、午後の部のフィールドを回った後は、国際教養大に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　妻友人家族も一緒に来て、帰りの待ち合わせ場所と時間を決めて、中の子と一緒に別行動。活気があるねぇ。出店も、チェコ、台湾、韓国、中国、メキシコなどなどその国のスナック菓子とか軽食がずらっと。その上、雄和の物産展とかもあり。&lt;br /&gt;　野外舞台ではちょうど「萌えッこ。」のダンス?踊り?が繰り広げられ、次に、白人で恰幅の良い女性も混ざってのヤートセ（しかもたどたどしい）とか。とろろ早食い競争とか。私は出店の軽食とかスナックをつまみ食いしながら、そんなのをぼんやりと見る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後、雄和のリンゴ園に行く。妻友人は行ったことがないとのことで。そこで川ガニの味噌汁を食べる。う〜ん、毛がリアル。また若竹で支援した子どものお母さんが働いていて、こっそりとカニ味噌をたくさんもらう。&lt;br /&gt;　リンゴを袋一杯に取った後は、近くのメロン祭りに行く。行った頃にはもうすでに片付けをしていた。とりあえず、濃縮100％のメロンジュースを飲み、売れ残っていた800円のメロンを500円に値切り4つ買っている妻の買いもの上手につきあう。しまいに、ブロッコリーとかジャガイモを5袋、終わりだからいいでしょ！と交渉してタダで持ってくるあたり、つくづく、素敵な女性と結婚したなと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　帰ってくると、注文していた2011年ドイツゲーム大賞のゲームが届いていた。日本で買うと4500円なんだけど、アマゾンの洋書扱いで買うと2000円。つくづく、円高なんだなと。ルールの方は、日本語に翻訳している人がいるし、ゲーム大賞なので、プレイレポートも上がっているので、全然問題ない。&lt;br /&gt;　子供たちとサクサクとやってみる。ドミノをちょっと複雑にして、かつビジュアル面でカラフルにした感じで面白い。夕食まで遊んでしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなこんなで、食べ過ぎたし、運動もしなかったので、夕食はまったく食欲湧かず。タダでもらってきた立派なブロッコリーをぼりぼり食べて、ご飯にカニ味噌を載せて、味噌汁だけでもうお腹いっぱい。デザートはもちろんリンゴ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レジャー三昧と言うよりも、食い三昧だったな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-9034305248614991591?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/9034305248614991591/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=9034305248614991591' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/9034305248614991591'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/9034305248614991591'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/10/blog-post_10.html' title='雄和秋祭り'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-2389082757744298475</id><published>2011-10-08T23:48:00.000+09:00</published><updated>2011-10-08T23:49:47.854+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強'/><title type='text'>徒然〜論文の再現性と妥当性</title><content type='html'>　ずっと土曜日は出勤で、祝日も出ていたので、明日と明後日で連休ってのは久しぶりな気がする。この間、上半期のまとめに手間取って、月末から月初めのルーティンワークが滞りがちだった。おまけに祝日営業を始めてから、振替休日で相談員が揃うことが少なくなりこれまた毎日のルーティンワークも分担できず。前半戦は私が担っていただけに、ディスクワークてんこ盛り。それもようやっと抜け出せて、明日から連休と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　上半期のまとめは、施設長、統計を多用することを好むので、そうした数字を取り出すことが多い。施設長、数字は嘘をつかないとのこと。でも、私はそれは違うと思うんだよね。数字を扱うのは人間。だからどっかに情報操作とか主観的判断が入り込む。例えば、「40％は喫煙に反対である」って書けば、あ、そんなにやっぱり反対なんだって思うけど、逆に言えば、60％は賛成なわけで…あと、100人にも満たないのに、数字を効果的に見せるために％で表現したり…100人未満は実数で示すのがマナーなんだよね。&lt;br /&gt;　必要なのは統計リテラシーを持った上で、いかに効果的に、あるいは妥当性をもって示すかなんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それに関連して、誰かがつぶやいていたけど、「理系の人が社会福祉学の統計って自分の考えではなく、思いを押しつけるために数字を持ち出すって言われた」と書いていた。&lt;br /&gt;　これって、非常によく分かる。自分の考えを証明するためには、妥当性とか再現性がないといけない。だから使った統計の数字が誰がどう読み込んでも妥当であると納得できるような扱いが必要である。先の喫煙の件でも、自分は喫煙に反対であると「思って」いても、数字は賛成であることが証明されていることを明記する姿勢である。またその論文で使った調査をすれば、おおかたその論文のような目的が達成できる〜再現できることが大切である。&lt;br /&gt;　人文系〜先行研究の文献を積み重ねるて書かれる論文は、自分の思いを押しつけるためだけに解釈されて切り貼りされる危険性があるが、ちゃんと自分の考えを証明することができると思う。というのも、その論文で紹介されている文献を収集し、読み込めば、その論文で展開している内容に導かれる妥当性が存在する。哲学などは個性の固まりであるが、解釈の妥当性や先行研究をどう解釈したかの手順が示されているから、しっかりしたものは、ちゃんと再現されるし、妥当性があるといえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　論文は自分の考えを証明したり説明するために書かれる。思いを思考に昇華させて、相手に考えさせる道具である。それがない論文は課題付きレポートと同じであると思う。&lt;br /&gt;　相手に考えさせるには、再現性や妥当性が基本になりながらも、斬新性や独自性がないといけないと思っている。それに社会的寄与を意識するならば、それは立派なモノであるが…とりあえず、手順や先行研究を踏まえていながらも、独自の視点を提示し説明することが大事だと思う。この研究目的は斬新なのか独自性があるのか…ただ単に先行研究を寄せ集めたモノなのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と、私がモノを書くときに立ち止まりつつ常に自問することを書いてみた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-2389082757744298475?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/2389082757744298475/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=2389082757744298475' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2389082757744298475'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2389082757744298475'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/10/blog-post_08.html' title='徒然〜論文の再現性と妥当性'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-4173486579569488986</id><published>2011-10-03T21:07:00.001+09:00</published><updated>2011-10-03T21:07:38.437+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='遊び'/><title type='text'>保育者と遊び</title><content type='html'>　9月に遊びについてある程度結論みたいな事にたどり着いたと書いたので、そのことについて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ずっと保育者（親・保育園・児童福祉施設職員など大人）が子どもと遊ぶって事はなんだろうと考えてきた。でもって、知的障害児施設でそんなことを考えている人はあまりいなくて、論文は皆無に等しい。なので、いっちょ書こうかと。でも、論文がないから、近接の保育学とか障害児教育から子どもと大人が遊ぶって事はどういう事かを読んできた。&lt;br /&gt;　遊びは子どもの発達に欠かせないとか集団生活を営む上で遊びは大事だとか、遊びを通じて主体性とか創造性を養うとかそういうことが保育学とか障害児教育では語られていた。また発達心理学でも、子どもの遊び方からどういう風に能力が発達するかの研究が多かった。そうしたことから、保育者の役割は遊びを通じて子どもの能力（情緒も含む）の発達を促すこととなる。&lt;br /&gt;　しかしなんだかしっくり来ない。能力発達の「ため」とか主体性を育む「ため」としての〈遊び〉は、〈本来の遊び〉なのかと。じゃぁ、本来の遊びって何?ということになるけど、それはまたの機会として、とにかく、なんだか能力開発としてだけ保育者は子どもと遊ぶのかなと。本当は、そんな意図なんか関係なく子どもと大人は遊ぶんじゃないかなぁと。しかし、その有意味性を語るには、学問として、ことに障害児教育とか保育学では難しいのかなとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で、私なりに考えたのは、大人と子どもが能力開発を意図しないで〈ただ遊ぶ〉のは、子どもだったことのある大人が、子どもに遊びは楽しいモノだという記憶を継承させるモノではないかと。&lt;br /&gt;　遊びはタダそれだけで面白いとしか言いようのない行為である。もちろん、そこには勝負が紛れ込み、悔しさとか怒りとかそうした感情を含むけれど、そうした事も含めて、遊びきった後は〈遊んだ！〉という充実感が横溢する。この幸せな時間を大人は伝えたいし、子供たちと共有したいのではないだろうか。だから大人は子どもに遊ぶ手だてを教え、遊びの構造を伝えるのではないだろうか。&lt;br /&gt;　というところまで自分で考えて、もう一回論文を漁り直したら、自分が考えた以上にちゃんと書いてある論文があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;田中裕喜(2006)「遊びの哲学」『滋賀大学教育学部紀要（教育科学）』56,93-98&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ci.nii.ac.jp/naid/110006244715"&gt;http://ci.nii.ac.jp/naid/110006244715&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　遊びは、子どもの諸能力の発達を促す教育方法であるよりも前に、人間が「生きることを楽しむ技法」である。されば、幼児教育において何よりも必要なのは、子どもが将来のために幼児期に達成しておくべき発達課題を列挙して、その発達課題を達成するのに適した遊びを開発することではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と述べて、その後、保育者が遊びを通じて子どもと関わる際に配慮しないといけないことが3点述べられている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まずもって保育者が遊びの往還の輪の中から生の充溢を得ているかどうか。そして、その往還に子供たちを誘う手だてを持っているかどうか。そして、遊びの奥行きや発展性を見通しているかどうかとなっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　遊びの往還とは、遊び手同士のやりとりが空間の中で繰り返されていくことを指している。それは、相互浸透的に、能動と受動が交互に入れ替わり、大人とか子どもという関係よりも、単なる「遊び手」同士という関係性になることを指す。&lt;br /&gt;　遊びの本質の一つに、主体・客体と切り離して理解する分かり方とは別の、身体感覚を通じながらも対象の内側から分かり学んでいく可能性を有しているとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とするならば、保育者は子どもと遊ぶこととは、人が生きる上でまた必要な行為であるとする使命があるのではないだろうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-4173486579569488986?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/4173486579569488986/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=4173486579569488986' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/4173486579569488986'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/4173486579569488986'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='保育者と遊び'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-2028681952414653177</id><published>2011-09-30T23:12:00.000+09:00</published><updated>2011-11-14T20:01:25.290+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強'/><title type='text'>セカイ系で読み解く福祉業界</title><content type='html'>　以前にセカイ系について書いていたけど、それを元にちょっと想像力を働かせて、いまの職場を重ね合わせてみようと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　セカイ系とは、Boy meets Girlを路線としながらも、その〈セカイ〉は世界の滅亡とか命運に直結していること。しかし、その〈セカイ〉は、世界の命運に直結していながらも日常的なトラブルやイベントが中心で自閉的空間にとどめられていること。なんのこっちゃっとなりそうだけど、セカイ系としてしばしば名前の挙がる「とある魔術の禁書目録」を例に取ってみる。&lt;br /&gt;　この「とある〜」は東京の一部に作られた超最先端科学都市〜学園都市が主な舞台である。学園都市は超能力を開発する実験都市であり、超能力を開発するカリキュラムで少年少女が生活し、学んでいる。能力の発揮具合でレベル0から5までランク付けされる。超能力を発揮するには「自分の現実構成」（パーソナル・リアリティ＝幻想）を現実的に具現化されることが求められる。しかし、そこにあらゆる幻想を打ち消す主人公がいる。そして、超能力という幻想とは別の幻想をもつ魔術世界（キリスト教）があり、超能力と魔術が世界の歯車を回している。そして、あらゆる幻想を打ち消す少年を軸に、魔術と超能力が衝突し、世界の危機が絶えず起こり、解決していく物語である。&lt;br /&gt;　つまり学園都市という局所があらゆる因果関係を抜きに世界の危機と直結していること。そして、主人公は世界の命運を握っていても常に闘う動機は、死にそうになった友人とか個人を助けたいという私的でしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて前置きが長くなったけど、私たちの職場は一つのセカイであると仮定した場合、外部には何があるのか。もちろん、社会ではあるが、その一歩前に、福祉業界が共有するロジックがある。超能力を発揮するには、超能力を認める社会でないといけないように、自分の仕事を意味づけるのは、福祉を認める社会である。&lt;br /&gt;　しかし福祉業界という都市の現実構成力が社会全体の構成力になるとは言えず、福祉業界の現実構成力が通用しないセカイもある。想像でしかないが、金融業界や建築業界が仕事をする上で必要とする能力やスキルは、福祉業界のそれとは違う構成を持っているだろう。もっといえば、福祉現場でもジャンルが違えば能力の発揮も違うだろう。障害者と高齢者では能力の使い方もスキルも違うからである。そう考えると、私たちのセカイはあらゆる意味で限局化されているし、いろんなセカイがあるといえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その上で仕事の善し悪しをどのような基準で考えるのか。ちょうどレベル0から5まであるとしてそれは誰が決めるのか。施設長に気に入られ、それなりに実績を積めば（資格取得や大きな仕事をまとめるなど）、レベル5になれるかもしれない。それが他の施設や法人に移れば通用しないかもしれないけれど、それはセカイ系では問題にされない。あくまでも、そのセカイで通用するかどうかである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とはいえ、一族経営でもない限り施設長が永遠不変にいるとも限らない。そうした時、福祉業界で通用する仕事をするとは何か。それは一歩先にある、福祉業界に浮遊するロジックを自分なりに構成する力である。よく目をこらすと、いま福祉業界では何が求められており、どう振る舞うのがよいことかの判断基準がいくつかある。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そして…もしそれでも良い仕事をすることにはならないかもしれない。それ以上の何かを得ようとした場合、あとは自分で考えるしかない。セカイ系として考えた場合、新たなセカイに踏み出すと言うことだろうか。自分の手の届く範囲でセカイを広げていくことになるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　福祉業界にはBoy meets Girlはないが、常に福祉の危機はいわれることである。それはセカイの危機に似て、けれども日常は続いていくし、滅亡はしないと思う。&lt;br /&gt;　ポスト・セカイ系で考えれば、そこから集団の力を使って具体的変革を起こすことになるだろうけど、残念ながら福祉業界はそこまで至っていない。やはり福祉業界はセカイ系がよく似合う。 &lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-2028681952414653177?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/2028681952414653177/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=2028681952414653177' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2028681952414653177'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2028681952414653177'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/09/blog-post_30.html' title='セカイ系で読み解く福祉業界'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-2138794260800537859</id><published>2011-09-19T23:58:00.001+09:00</published><updated>2011-09-29T23:07:48.898+09:00</updated><title type='text'>この一週間くらい？</title><content type='html'>&lt;span style="color: black; font-size: 12pt;"&gt;&lt;img alt="CIMG0192-2011-09-19-23-58.jpg" height="240" src="http://lh4.ggpht.com/-oDr6HCZArgs/ToR6_2CMsUI/AAAAAAAAAHc/i5-taBffTdI/CIMG0192-2011-09-19-23-58.jpg" width="320" /&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;span style="color: black; font-size: 12pt;"&gt;&lt;img alt="CIMG0197-2011-09-19-23-58.jpg" height="240" src="http://lh5.ggpht.com/-NcXC6LriQII/ToR7A2nhTEI/AAAAAAAAAHg/NXECWn3H3CI/CIMG0197-2011-09-19-23-58.jpg" width="320" /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;色々と怠慢で、11日からいままで色々あったけど書かないでしまった。なので、ダイジェストにまとめてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは金曜日、三番目が校外学習で千秋公園に行って、スズメバチに八カ所刺されてしまった。これは魁新聞で金曜日と土曜日に大きく取り上げられたのでご覧になった人もいるかと思う。朝日子ども新聞（全国紙）にも取り上げられた。まぁ、ショック症状は出なかったので全然元気なんだけど、しばらくハチ恐怖症になるな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で次の日の土曜日は運動会だった。妻の両親と弟が仙台からわざわざ駆けつけてくれる。この日、台風が日本に来ていて、雨雲が東北地方に広く覆っていた。なのでやるかどうか微妙だったが、プログラムを変更しまくって走る種目だけは全部終えることができた。しかし雨が途中から降ってきたのため趣向競技は後日となった。&lt;br /&gt;昨年に引き続き一番目の子はクラスから女子2名だけの代表でリレーに参加。特に継続的にスポーツしているわけじゃないけど、なぜか走るのだけは速いんだよな。少なくても私の影響ではないことは確か。他の子も、それなりに…足は遅いようではないようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この休みは良くゲームをやった。子供たちはやっぱり遊ぶのが好き。私の臨床実践…遊びについての論文を読み、子どもと遊び、タバコを吸いながら遊びとは何かを考える…特に、子どもにとって大人が一緒に遊ぶとは何か。純粋に遊ぶことは楽しい事という基本線は変わらないし、楽しむために一生懸命遊ぶということの確信がある。しかし、それでは、ではなぜ子供たちに大人が一緒に遊ぶのかの説明にならない。子どもが親と遊ぶと楽しいと思ってくれるから親（大人）も遊ぶということはある意味正しいけど、説明にはなっていない。いまたどり着いた結論みたいなものの一つに、「遊びの記憶の継承」があるのではと思っている。このことについてはまた後日改めて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、まぁ、徒然に。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-2138794260800537859?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/2138794260800537859/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=2138794260800537859' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2138794260800537859'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/2138794260800537859'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='この一週間くらい？'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://lh4.ggpht.com/-oDr6HCZArgs/ToR6_2CMsUI/AAAAAAAAAHc/i5-taBffTdI/s72-c/CIMG0192-2011-09-19-23-58.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-7463733106096547976</id><published>2011-09-05T11:15:00.000+09:00</published><updated>2011-09-29T23:08:01.366+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ゲーム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='遊び'/><title type='text'>セカイ系について（覚え書き）</title><content type='html'>中垣恒太郎ほか（2011）「ゼロ年代「セカイ系」アニメにおける社会領域と公共圏」『大東文化大学紀要〈人文科学編〉』49&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いわゆるライトノベルとかポップカルチャーでは「ゼロ年代」による小説群が最近よく目にするようになっている。または日本の現代哲学でもよく話題に上がるし書籍を目にする（東浩樹とか）。&lt;br /&gt;　ゼロ年代とかセカイ系はよく聞く言葉であるが、そもそもそれが何を意味するのかよく分かっていなかったので、上の資料から簡単にまとめて雑感をまとめておこうと思う。この資料は駒澤大学でのパネルディスカッションで4人の口頭発表を分筆・再構成したモノで力作となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゼロ年代とは、二つの出来事以後と称され、一つが「阪神淡路大震災」もう一つが「地下鉄サリン事件」である。未来への展望が見出しにくく、成長も発展もなく、混沌が増えていくだけという時代的雰囲気の中で生み出される作品群。&lt;br /&gt;　セカイ系とは主人公とヒロインに関係する小さな問題が、具体的な社会領域の媒介無しに「世界の終わり」という非日常的な大問題と直結する物語構造。現実社会から閉塞した「終わり無い世界」を想像し、その中に自閉した物語を再生産される。それは現実世界における個人の無気力感の裏返しであり、この無力感が強ければ強いほど物語の中の個人の有能感は非現実的なまでに膨張するとされる。（引用作品：エヴァ、とある魔術の禁書目録、涼宮ハルヒ、村上春樹：IQ84、嘘つきみー君など）&lt;br /&gt;　空気系とはセカイ系特有の「世界の危機」や「世界の終わり」という非日常は存在せず、代わりに〈日常〉という閉鎖的な領域で、とりとめのない〈日常〉エピソードが散在する。また「きみとぼく」という主人公とヒロインの恋愛関係がないし、自意識の変化や葛藤が描かれない。（引用作品：けいおん！、あずまんが大王、らき☆すた）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この他ポスト・セカイ系としての『東のエデン』について論じていたり、富野由悠季（ガンダム）のコンセプトの変化などに論じている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　セカイ系も空気系も共通するのは、ループする〈日常〉の閉塞性とか浮遊性であり、セカイ系はどちらかと言えば、ループする閉塞する日常からの脱出とか外により安定した日常があるとする考えが見え隠れする場合がある。空気系は現実の社会情勢が過酷であり閉鎖的と感じるが故に現実とはやや異なる「日常」を消費することで、その現実から一時的に解放感を得る事ができるとする。&lt;br /&gt;　背景には1999年まであったノストラダムスや核の冬など終末論が盛んに消費され、「世界の終わり」が大きな物語として受容できる環境にあった。しかし、就職氷河期や衝撃的な事件の頻発などによって社会の不安定化が日常的に実感されはじめ、その世界観は「すでに終わってしまっていた世界」に終わりはないとするする時代的は雰囲気に変容していった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　注意しないといけないのは、これはあくまでも「物語」であり、消費されるジャンルであることである。ゼロ年代「セカイ系」だけが文学ではない。ただセカイ系はこれまであまりみられなかったジャンルであり、それをツールに世界観を扱う一部の哲学者がいるに過ぎない。その時、セカイ系の世界観に囚われて動けなくなっている人がいたとすれば、それは本末転倒である。&lt;br /&gt;　とはいえセカイ系から「多様性」を学ぶことができる。これまで現実か非現実かを選ぶとすれば現実を選ぶことが合理的で倫理的であるとする一元的な見方から、その現実すらその人の主観であり認識されたセカイであるとする「現象学的」視点に気づいたことである。多様な認識によって現実は構成されている思念の大切さ繊細さは、一元的で暴力的言説をも取り込みながら、より豊かな物語を紡ぐことを可能にしてくれた。&lt;br /&gt;　そして思考は大切であり、思考に支えられてはじめて人は動くことができる。現実に対抗するには個人は無力であるかもしれない。けれども思考こそが、社会認識を変え社会を動かしているをセカイ系は図らずも示してきた。ここ最近の中東でのSNSを介した民主化運動や独裁政治の終焉は多様な社会への気づきと思考が変革することを示しているのではないだろうか。これはポスト・ゼロ年代〜10年代となりうるのだろうか。それとも歴史が繰り返してきたクーデターや民衆運動の変奏にすぎないのだろうか。とはいえ、ここ最近の民衆運動はいつだって現実は変えることができることをよく現している。とするならば、セカイ系は逆に「世界は変わらない」ことを強調し、個人を抑圧する危険性があるのではないか。もし望むなら自分がこうありたいという世界へと作り替えることができる。世界側がそれをすでに示してきていたのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ゼロ年代「セカイ系」によって終わり無きセカイは示された。ループする日常が描かれた。どこにも進行しない世界がある。そんな世界であっても仕事をし、子どもを育て、夫婦を営み、飯を食い、他者と折り合いながら、時に仕事でパワーゲームに巻き込まれながら生きることは合理的であるし意味のあることだと思うし、人が生きるって事はそれ以上でもそれ以下でもないと思う。そして現実の枠組みは広大でよりシビアである。そして「働かないと飯は食えない」という有史以来からの「大いなる物語」は健在である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-7463733106096547976?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/7463733106096547976/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=7463733106096547976' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/7463733106096547976'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/7463733106096547976'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/09/blog-post_05.html' title='セカイ系について（覚え書き）'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-3299257863371952557</id><published>2011-04-23T23:46:00.000+09:00</published><updated>2011-04-23T23:47:07.422+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='福祉'/><title type='text'>障害は個性か</title><content type='html'>　ツイッターでも書いたけど、今日読んだ山岸倫子（2009）「障害個性論の再検討」『社会福祉学評論』9,日本社会福祉学会関東部会&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.jsssw-kanto.jp/hyouron9.html"&gt;http://www.jsssw-kanto.jp/hyouron9.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　で改めてちょっと考えてみた。障害を個性と見る場合、個性とは何かとなる。で、ぶっちゃけて言えば、個性と認められるには正(肯定的）の意味づけが必要で、でもって正の評価は社会的文脈で為される。で、どういう文脈かというと、社会的に有用かそうでないか。あるいは、その個性と言われるモノが社会で許容されるかどうかである。&lt;br /&gt;　たとえば歌が下手というのも個性とすれば、それは歌がうまいことが社会的に特段重要な事ではない場合において「許容」される個性である。その一方で他者を傷つける他者侵害を繰り返す人はその人の個性かと言えば、それは個性といえるかもしれないが、認められない個性であり、属性とされる。&lt;br /&gt;　自閉症の天才的に見える行動や思考は個性であるが、自傷、他傷は個性ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とまぁ、なかなかよく考えられた論文だったが…それでも我が子が五体満足で生まれることを願い、そうでなかった場合の悲嘆…障害を持った子供が生まれた瞬間に、その親にそれは個性ですっていえるかどうか。&lt;br /&gt;　あるいは回復を願い、一生懸命リハビリをして健常者に近づこうとしている障害者に、それは障害という個性を否定していることですと言えるかどうか。&lt;br /&gt;　それでも障害が心身に残ったとき、それを個性としてつきあうように自分を価値転換させるとすれば、その個性は、正の意味を持つのか。肯定的な意味を持つ個性といえないのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　興味のある方は、論文を一読した後、この駄文を読んでもられ場と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ちなみにわたしも障害を個性と呼んで良いのか…分からなくなった…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな週末の夜でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-3299257863371952557?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/3299257863371952557/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=3299257863371952557' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/3299257863371952557'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/3299257863371952557'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/04/blog-post.html' title='障害は個性か'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_od9gIvBPYlE/SPL7-LFXRyI/AAAAAAAAAAM/v2u4ejz0tVw/S220/6285592_2319721070.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-6098197771922662592.post-1860629773682074051</id><published>2011-03-06T22:50:00.002+09:00</published><updated>2011-11-14T22:01:13.507+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='家庭'/><title type='text'>結婚式に行くなど</title><content type='html'>&lt;p&gt;　昨日私の隣の席に座る若者の結婚式に参加。結婚式は大曲と言うことで、ウチの職場は駅前から送迎バスに乗って行く。眠いのでバスの中では半眼状態。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;式の方は…その若者らしく、にぎやかな友達がいっぱい。高校の恩師がスピーチをしているのに、誰も聞いてやしない。おいおい。でも、その若者が昔在籍していた施設の有志で作った映像がものすごく秀逸。AKB48の「会いたかった〜」に合わせて女装した人々がゆる〜い感じで踊り、時々、ナンセンスな動画がちりばめられ…超☆爆笑！その映像を見に行ったようなモンだな。今回の結婚式は。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シャンパンを飲み過ぎて帰りの送迎でもよだれを流しながら熟睡…着く頃には目がぱっちり醒め、駅前で係長と園長と軽〜く飲む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、結婚式の主人公たちのことは…まぁ、がんばってっと言う感じでしょうかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は一日グダグダと論文の修正依頼〜査読に対する回答をチマチマと。これまでも少しずつやってはいたけど、いい加減けりつけなきゃなと。昼過ぎにmacをwinに切り替えて、wordを起動させてパチパチとキーボードを打ち続ける。で、気づくと夜になり…9時頃やっと、どうにか、まずは、終わった…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;winに切り替えるてwordを開くまでアレルギー反応が出ていたのだけど、どうにかこうにか…たどり着いたなと…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;終わってみれば…なんかもう一本書けそうな…あぁ、それは幻想ですな（とある…）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、今日のお酒はおいしい。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-1860629773682074051?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/1860629773682074051/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=1860629773682074051' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/1860629773682074051'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/1860629773682074051'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/03/blog-post.html' title='結婚式に行くなど'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' 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/&gt;　PTAは中の子の方に参加。これで三回目。この担任の先生、昨年上の子の担当だったこともあり、最後に、お礼をしに行くと、上の子さんも来年は4年生ですね〜って声をかけてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それにしても授業参観はそれなりにお父さんがいるけど、その後の学年懇談会→学級懇談会では私以外男性がいない…この人はどんな仕事をしているのかと思われたことだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後、妻と華鈴で中華の定食やら堅焼きそばを食べ、そのまま下の子のお迎えに一緒に行く。夫婦でお迎えなんかウチくらいかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でもって、今日は下の子の誕生日。ケーキを取りに行ったり、ホタテが食べたいと言うことでスーパーに行ったり…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あっという間に夕方になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後、当然のように誕生会をしてお風呂に入る。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　今日こそは、〆切が12日の査読の訂正に取りかかろうと思ったものの…気づくとmixiのアプリをいじっている始末…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　楽しかった一日だったけど…どこか焦ったまま、怠惰な自分にがっかりもしつつ…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　明日こそは訂正箇所を打ち込むぞと…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まずは寝るか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/6098197771922662592-7114648149825197328?l=kumagaikazufumi.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/feeds/7114648149825197328/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=6098197771922662592&amp;postID=7114648149825197328' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/7114648149825197328'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/6098197771922662592/posts/default/7114648149825197328'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://kumagaikazufumi.blogspot.com/2011/03/pta.html' title='PTAなど'/><author><name>kuma</name><uri>http://www.blogger.com/profile/06727587316244841691</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' 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